4つのポイントで見る失敗しない家造りとは?


自分に合う業者を選ぶこと

注文住宅を建てるにあたって失敗しないためには、親身になって相談に乗ってくれる業者を見つけるということです。家造りを依頼する業者には大手のハウスメーカーから中小の工務店に至るまで様々なところがありますが、そのなかでどこにすれば確実にうまくいくという明確な基準があるわけではありません。同じ業者であっても、担当者ごとに対応は必ずしも同様であるとは限りませんので、必ず自分の目で見て信頼できると思えるところと契約するというのがポイントになります。業者を選ぶ場合には、実際に話をしてみて自分の希望を叶えてくれるかどうかを見極めることが大切です。適当に話を受け流すのではなく、自分たちの望みを真剣に聞いて、実現しようとしてくれる担当者がいる業者と契約するようにしましょう。

こだわりを実現できる業者を選ぶこと

業者選びにあたっては、担当者が信頼できることに加えて、自分のこだわりを確実に実現してくれるところを選定するべきです。業者によって対応可能な施工方法や住宅設備は異なるのですが、そのような制約があるなかでも希望を確実に叶えてくれる業者を選ぶことで、契約後に後悔するような事態は避けられるでしょう。各社のホームページ上には得意とする工法について説明されているのが一般的ですし、口コミサイトなどを見ればどこまでこだわりを細かく聞いてくれるかがある程度は分かるはずですので、そういった情報をなるべく収集して候補にする業者を絞り込むのがポイントです。

しっかりアドバイスしてくれる業者を選ぶこと

業者のなかにはまともなアドバイスをせずに紋切り型の対応に終始するようなところがありますが、そのようなところはできれば候補から外したいところです。本当に信頼できる業者は、施主にとって多少耳が痛いことでも臆することなくアドバイスしてくれるはずで、それが本当に満足のいく家造りにつながります。対等な立場で言うべきことは言うというスタンスの業者を見つけるのも重要なのです。

打ち合わせを面倒くさがらない業者にすること

家造りは、何度も打ち合わせを重ねて間取りや仕様を決めていくという根気のいる作業です。そのため、施主の中には途中で疲れて後は業者に丸投げしてしまうような人もいますが、それでは本当に満足のいく家を建てることはできません。一方、業者の側にも、面倒を避けるためになるべく打ち合わせの回数を減らそうとするところがありますが、そういったスタンスでは良い家は建てられないでしょう。打ち合わせを面倒くさがるような業者は信頼するに足りませんので、そういった傾向が見て取れるのであれば契約は避けたほうが賢明です。

京都の注文住宅は和風なものからモダンなものまで、京都の街並みに合わせた家づくりを行っています。町屋風の設計も可能で、小工(こだくみ)と呼ばれる京都の伝統技術を持った職人が家を建てます。