賃貸選びで収納スペースは大事!!収納が多すぎるのも問題!!


収納を取るか空間を取るか

一人暮らしの人が賃貸物件を選ぶとき、不動産屋で各物件の間取り図などを見せてもらうでしょう。希望の広さの物件を見るといろいろなタイプがありますが、その中には居室以外にクローゼットなどの収納スペースが十分あるところもあればあまりないところもあります。広いと思って行ってみると全く収納が無く、床に荷物を置かないといけないので結局部屋を広く使えないケースもあるでしょう。まず利用するに当たって収納を取るのか空間を取るのかを決めると良さそうです。荷物が多い人は収納が充実しているところを選ぶと居室部分を広々使えます。一方荷物が少なかったり収納の工夫ができる人は収納が少なくても空間が広々としているところを選ぶと良いでしょう。

無駄な収納は賃料アップになる

賃貸物件の設備として洋服のクローゼット、ウォークインクローゼット、さらにシューズクローゼットなどがあります。クローゼットがたくさんあれば収納がしやすくなるので、洋服や靴が多い人でもそれらの収納に困らず生活ができます。ただ収納スペースが充実しているとその分賃料が高いケースがあり、無駄に収納スペースがあるところを選ぶと割高になるときもあるので注意しましょう。普段利用する靴が数足しかないのに何十足も収納できるシューズクローゼットがあっても無駄で、その代わりに置けるものも無いのでそのスペース分の賃料が無駄と言えるでしょう。収納の広さをチェックするときは、今持っている荷物を置いたときをイメージすると良いかもしれません。

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